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まとめときや ― 階層構造で整理できるWebメモアプリ

メモを親子構造で整理し、内容のつながりをマインドマップとして確認できるWebメモアプリです。インストール不要で、ブラウザからすぐに使い始められます。

どのようなアプリなのか

まとめときやは、メモを親子関係(階層構造)で整理できるWebメモアプリです。ひとつのテーマの下に、関連する内容を子メモとしてぶら下げていくことで、情報が増えても関連性を保ったまま整理できます。整理した内容はマインドマップとしても表示でき、全体のつながりを俯瞰しながら見返すことができます。ピン留め、テンプレート、自動保存、複数人での共同作業に関する機能も備えています。

主な機能

階層メモ

親メモの下に子メモを追加し、テーマと詳細の関係を保って整理します。

マインドマップ表示

親子関係を図として表示し、情報の広がりとつながりを確認します。

ピン留め・テンプレート

よく見るメモへ移動しやすくし、繰り返す構成を再利用します。

自動保存・共同作業

入力を保存し、発行された合言葉を使って同じメモを複数人で扱います。

Claude Code連携(MCP)

AIアシスタントのClaude Codeとつなぎ、会話でメモやTodoを読み書きします。

なぜ階層メモが必要なのか

メモは書き続けるほど量が増え、後から見返したときにどれとどれが関係しているのか分かりにくくなりがちです。一つの大きなテーマに対して、複数の細かい情報がぶら下がっているような場合、時系列に並んだだけのメモでは、その構造を保ったまま記録するのが難しくなります。まとめときやは、メモ同士に親子関係を持たせることで、情報の「つながり」を保ったまま整理できるようにすることを目的に開発しました。

通常のメモアプリとの違い

多くのメモアプリは、メモを一覧やフォルダの中にフラットに並べる形式が中心です。関連するメモをまとめたい場合も、タグ付けや手動でのリンクづけが必要になることが多くあります。まとめときやでは、メモを作成する時点で親子関係を持たせられるため、テーマと詳細の関係を保ったまま記録でき、後からその構造をマインドマップとして視覚的に確認できる点が大きな違いです。

メモを親子構造で整理する方法

既存のメモの下に子メモを追加していくことで、テーマから詳細へと情報を枝分かれさせながら記録できます。大きな話題を親メモとして作成し、そこから思いついた詳細や関連情報を子メモとして書き足していくことで、あとから見返したときにも情報のまとまりが分かりやすくなります。よく参照するメモはピン留めしておくことで、階層をたどらなくてもすぐにアクセスできます。

マインドマップ表示の活用方法

親子構造で整理したメモは、マインドマップとしても表示できます。文字の一覧では気づきにくい情報同士のつながりや広がりを、図として俯瞰できるため、全体像を把握したいときや、考えを整理しながら情報の抜け漏れを確認したいときに活用できます。

テンプレート機能

よく使う構成をテンプレートとして呼び出せる機能です。同じような形式でメモを作ることが多い場合に、毎回ゼロから項目を作らなくても、テンプレートをもとに必要な部分を書き足していくだけでメモを作成できます。

自動保存

入力した内容は自動的に保存されます。こまめに保存操作を行わなくても、書いている途中の内容が失われにくいように設計しています。

共同作業機能

ホストとゲストの権限の違い

まとめときやでは、部屋(ルーム)を作成することで、複数人で同じメモを編集できる共同作業機能を利用できます。部屋を作成すると、他の部屋と重複しない合言葉が自動的に発行されます。この合言葉を共有することで、他の利用者を部屋に招待できます。

部屋を作成した人(ホスト)はすべての操作を行えますが、合言葉を使って参加した人(ゲスト)は、メモの削除や名前の変更など、一部の操作が制限されます。これは、複数人で作業する際に、意図しない削除や変更が起きにくいようにするための仕組みです。

Claude Codeとの連携(MCP対応)

まとめときやはMCP(Model Context Protocol)に対応しています。AIアシスタントのClaude Codeとつなぐと、アプリの画面を開かなくても、会話でメモやTodoを扱えるようになります。「今日やること教えて」「買い物リストってメモ作って」といった頼み方で操作でき、たまったメモをまとめて読ませて内容を整理してもらう、といった使い方もできます。

連携でできること

  • メモの一覧と本文を読み取る
  • 新しいメモを作成する(親メモを指定して、階層の中に追加できます)
  • 既存のメモを書き換える
  • メモをゴミ箱へ移動する
  • Todoの一覧を取得し、完了にする

連携の手順

  1. アプリのアカウント画面にある「Claude連携」を開きます。
  2. 「Claude Codeと連携する」を押すと、登録用のコマンドが1行表示されます。
  3. そのコマンドをコピーし、ターミナルで1回だけ実行します。

ソースコードの取得、Python環境の用意、設定ファイルの編集はいずれも必要ありません。連携したあとは、どのフォルダでClaude Codeを起動してもまとめときやのメモを扱えます。設定はパソコンごとに保存されるため、別の端末でも使いたい場合は、同じ手順をもう一度行ってください。

安全のための仕組み

  • 鍵付きメモの内容は、アプリの設定で許可しない限りAIへ渡りません。
  • 「メモを消して」と頼んだ場合もゴミ箱へ移動するだけで、アプリの画面から元に戻せます。完全に削除する手段は連携側に用意していません。
  • 登録コマンドには利用者本人のトークンが含まれます。他人の目に触れる場所へ貼り付けないでください。誤って共有してしまった場合は、同じ画面から再発行すると、それまでのコマンドは使えなくなります。

Claude Code(Anthropicの開発者向けツール)を使っている人向けの機能です。使っていない場合、設定は何も必要ありません。

利用をおすすめする人

  • 勉強や仕事のメモを、テーマごとに構造的に整理したい人
  • アイデアや考えを、あとからつながりごと見返したい人
  • 家族やチームなど、複数人で同じメモを編集しながら作業したい人
  • Claude Codeを使っていて、メモやTodoをAIから直接扱いたい人

初めて利用する人向けの使い方

  1. まとめときやにブラウザでアクセスします。
  2. 案内に沿ってアカウント登録を行います。
  3. 新しいメモを作成し、記録したい内容を書き込みます。
  4. 関連する内容は、子メモとして書き足しながら整理していきます。
  5. 必要に応じてマインドマップ表示に切り替え、全体のつながりを確認します。
  6. 複数人で使いたい場合は部屋を作成し、発行された合言葉を共有します。

具体的な使用例

  • 授業や資格学習で、科目を親メモ、単元や疑問点を子メモとして整理する。
  • 個人開発で、サービス名の下に要件、画面、タスク、検証結果を分けて記録する。
  • 旅行や行事の準備で、日程の下に持ち物・予約・担当をぶら下げ、参加者と共同で確認する。

利用時の注意点

自動保存はバックアップそのものではありません。失いたくない内容は別の場所にも控えを残してください。共同作業の合言葉は参加に使われるため、公開場所へ貼り付けず、必要な相手だけに共有してください。

保存されるデータと外部サービス

対象この紹介サイトで確認できる範囲
アカウント情報利用にはアカウント登録が必要と案内されています。登録項目、保存先、保持期間は本リポジトリから確認できません。
メモ・テンプレート入力した内容と階層構造が自動保存の対象です。保存基盤と削除手順は管理者確認が必要です。
ルーム・合言葉共同作業の参加と権限制御に使われます。合言葉を知る人との共有範囲に注意してください。
外部サービス認証・データ保存に利用するサービス名と送信項目は、本リポジトリだけでは確認できません。

保存先、保持期間、アカウント・メモ削除手順、利用する認証・データベースは確認中です。機密性の高い情報は、詳細が確認できるまで保存しないでください。

今後の改善について

現時点で、このポータルから確認できる具体的な追加予定は公表していません。公開済み機能の不具合修正と使い勝手の改善を優先し、実装が確認できた内容を更新情報へ反映します。

よくある質問

利用料金はどこで確認できますか?

この紹介ページでは料金を確定表示していません。利用を始める前に、アプリ内に表示される最新の提供条件をご確認ください。

アカウント登録は必要ですか?

はい。まとめときやのご利用には、アカウント登録が必要です。初回アクセス時に、案内に沿って登録を行ってください。

保存したメモは他の人に見られますか?

共同作業では、合言葉を知って参加した利用者が同じメモを扱います。共有範囲と権限を確認し、合言葉を第三者へ不用意に渡さないでください。保存先などの詳細は管理者確認中です。

Claude Codeからまとめときやのメモを操作できますか?

はい。まとめときやはMCP(Model Context Protocol)に対応しています。アプリのアカウント画面で発行した登録コマンドをターミナルで1回実行すると、Claude Codeからメモやtodoの読み取り・作成・整理を頼めるようになります。ソースコードの取得やPython環境の用意は必要ありません。詳しくはClaude Codeとの連携をご覧ください。

スマートフォンでも利用できますか?

はい。スマートフォン・タブレット・パソコンのブラウザに対応しており、画面サイズに応じて表示が調整されます。

不具合の報告はどこから送れますか?

お問い合わせページから、サービス名「まとめときや」と発生した状況を添えてご連絡ください。

まとめときやを使ってみる

ブラウザからすぐにアクセスできます。まずはひとつメモを作るところから始めてみてください。

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